Asset Labが厳選する「本当に価値のある」クレジットカードとは?
- 新NISAのクレカ積立で高還元を受けられる
- 毎月の固定費決済で無理なくポイントが貯まる
- 年会費の元が確実にとれる(または完全無料)
数あるクレジットカードの中から、「新NISA(証券口座連携)× 固定費削減 × ポイ活」のシナジーが最も高い最強の3枚を厳選しました。ご自身の月額決済額(100万円修行が可能か)と利用するスマホ・経済圏に合わせて、最適な1枚をお選びください。
新NISA×固定費削減 最強クレジットカードランキングBEST3
三井住友カード ゴールド(NL) × SBI証券
圧倒的人気No.1!「100万円修行」達成でコストゼロの高還元カードへ
- NISA還元:SBI証券で最大1.0%還元
- 年会費:年100万円利用で翌年以降「永年無料」
- 特典:毎年100万円利用で10,000pt進呈(実質1.5%還元)
- 日常:対象コンビニ・飲食店でスマホタッチ決済最大7%還元
楽天カード × 楽天証券
年会費リスクゼロ!楽天経済圏に固定費を集約するなら一択
- NISA還元:楽天証券で0.5%還元(楽天キャッシュ積立併用可)
- 年会費:永年無料(損益分岐点を気にする必要なし)
- 特典:楽天市場での買い物還元率がアップ(SPU)
- 日常:どこでも基本還元率1.0%の安定感
dカード GOLD × マネックス証券
ドコモユーザー必携!通信費の10%還元で年会費をペイする
- NISA還元:マネックス証券で最大1.1%還元(業界最高水準)
- 年会費:11,000円(税込)
- 特典:ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金から10%還元
- 日常:年間100万円利用で11,000円相当のクーポン進呈
カード発行前に確認すべき2つの注意点
! 年間利用額が少ないなら「年会費無料カード」を選ぶ
ゴールドカードは魅力的な特典が多いですが、年間利用額が100万円未満(月額約8.4万円未満)の場合、年会費の元が取れず損をする可能性があります。固定費を計算し、100万円に届かない場合は2位の楽天カードや、三井住友カード(NL)の一般カードを選びましょう。
! 新NISAの「クレカ積立」は年間利用額(修行)の対象外
どのクレジットカードを選んでも、証券口座での「クレカ積立分」は年間利用ボーナス(100万円修行など)の集計対象外となります。修行達成はあくまで日常の買い物や光熱費・通信費の引き落としでクリアする必要があります。
最短で新NISA積立をスタートする3ステップ
上記のランキングを参考に、ご自身の年間決済額や利用する経済圏に最もマッチしたカードを1枚選び、オンラインで申し込みます。
カードに対応するネット証券(SBI証券・楽天証券・マネックス証券等)の口座を開設します。同時に「NISA口座」の開設申し込みも忘れずに行ってください。
証券口座で「クレジットカード決済」による投資信託の積立設定を行います。併せて、電気・ガス・通信費などの固定費の支払いを新しいカードへ変更し、ポイント獲得の自動化を完了させます。
まとめ:最初の1枚を正しく選び、ポイントを再投資に回そう
- 迷ったら三井住友カード ゴールド(NL)× SBI証券が王道ルート
- 100万円修行が厳しい場合は楽天カード(無料)が安心
- ドコモユーザーはdカード GOLDで通信費を徹底削減
- 貯まったポイントは使わずに投資信託の買い付けへ全額回す
カード選びの正解は「あなたの年間利用額」と「使う証券会社」によって決まります。まずは年間100万円使えるかを計算し、最適な1枚をお申し込みください。

