Asset Lab(アセットラボラトリー)は、「収入を増やさずに、投資に回すお金をつくる」ことをテーマにした資産形成メディアです。新NISA・クレジットカード積立・固定費削減について、金融機関や官公庁の公式情報だけを出典に検証し、実額で解説しています。
運営者情報
| サイト名 | Asset Lab(アセットラボラトリー) |
| サイトURL | https://asset-lab.net/ |
| 運営・編集 | Asset Lab 編集部 |
| 事業内容 | 資産運用シミュレーションツールの提供、資産形成・固定費削減・ポイ活に関する情報発信 |
| お問い合わせ | info@asset-lab.net ※迷惑メール対策のため、@を全角にしています |
このサイトのスタンス
資産形成でやることは、突き詰めると3つしかありません。支出を減らす/運用の効率を上げる/投資に回せる額そのものを増やす。当サイトは、この3つそれぞれについて、一度手続きすれば効き続ける方法を扱います。
1. 支出を減らす
スマホ代や光回線などの固定費、そしてふるさと納税や青色申告といった制度。日々の我慢ではなく、一度の手続きで毎月効き続けるものだけを扱います。ただし削減額は「いまの支払額 − 見直し後の金額」でしかありません。すでに小容量プランや格安SIMを使っているなら、下がる幅は小さくなります。
2. 運用の効率を上げる
新NISAの非課税運用に、ネット証券×クレジットカードの「クレカ積立」を組み合わせます。付与率はカードと証券会社の組み合わせ・利用条件で決まり、年会費無料のカードで現実的に得られるのは0.5%前後です(2026年9月時点)。「1%前後」と書かれることが多い部分ですが、条件を満たさないと届きません。
3. 投資に回せる額を増やす
支出削減には「生活費ゼロ」という限界があるため、その先は収入側の話になります。ただし転職で賃金が増えたのは厚生労働省の調査で40.5%(減少29.4%)にとどまり、確実な手段ではありません。当サイトでは、先に手間が少なく結果の読める固定費から着手することを勧めています。
「ポイントを貯めること」自体は目的にしません
ポイント獲得のために普段買わないものを買ったり、時給に見合わない作業に時間を使うのは本末転倒です。当サイトが扱うのは一度設定すれば還元され続けるもの(固定費のカード払い、証券口座の自動積立)で、貯めたポイントは消費せず投資に回す、という出口までを含めて書いています。
編集方針
当サイトが扱う新NISA・クレジットカード・保険・税制は、判断を誤ると読者の家計に直接損失が出る分野です。そのため、記事の作成と更新にあたって次の6つを守っています。
1. 出典は一次情報だけを使います
出典として掲載するのは、カード会社・証券会社・通信会社などの公式サイト、および官公庁・公的機関(金融庁・国税庁・総務省・厚生労働省・財務省・日本年金機構・全国健康保険協会など)、公的統計、業界団体の公表資料に限ります。
比較サイト、ランキングサイト、まとめ記事、他社のアフィリエイト記事は出典に使いません。理由は2つあります。ひとつは、それらの数字が改定に追随できておらず古いことが多いこと。もうひとつは、競合のアフィリエイト記事を自サイトの根拠にするのは信頼性の観点で筋が悪いことです。
公式の一次情報が存在しない話題(市場規模の推計など)では、出典の性質を明示したうえで、断定には使いません。
2. 「いつ時点の情報か」を必ず書きます
料金・還元率・制度の条件は改定されます。当サイトでは数字に必ず時点を添え、改定があった場合は改定日を明記します(例:「選べるポイントアップショップは2025年4月1日に1.5%から1.0%へ改定」)。各記事の末尾には出典と最終確認日を記載しています。
3. 「必ず」「確定的に」「無リスク」は使いません
将来の運用成果を断定する表現は使いません。試算を載せる場合は想定利回り・税率などの前提をすべて明示し、元本割れの可能性を併記します。当サイトは特定の金融商品の購入を推奨するものではなく、判断材料の提示にとどめています。
4. 「誰でも◯万円得する」とは書きません
固定費の削減額は読者の現在の契約によって変わり、節税額も「控除額 × その人の税率」で決まります。当サイトは一律の削減額・節税額を提示せず、読者が自分の数字を当てはめて計算できる形で書いています。
5. 誤りが見つかったら記事を直します
公開後も定期的に一次情報と突き合わせ、制度改定や誤りが見つかった記事は修正します。修正した記事には最終更新日を表示しています。
掲載内容の誤りにお気づきの場合は、上記の連絡先までご指摘ください。確認のうえ訂正します。
6. 広告について
当サイトはアフィリエイト広告による収益で運営しています。広告を含む記事には、冒頭にその旨を表示しています。
報酬の有無や金額によって掲載順位・評価を変えることはありません。デメリットや適用条件も、確認できた範囲で同じ記事の中に書いています。紹介している商品・サービスについて、提供元から個別の依頼を受けて評価を変えることはありません。
AIの活用について
当サイトの記事は、AI(大規模言語モデル)を使って一次情報の調査・検証と草稿の作成を行っています。隠さずに書いておきます。
そのうえで、掲載前に記事内の数値・条件・期限を1件ずつ公式ページと突き合わせて確認しています。2つ以上の独立したソースで一致したものだけを掲載し、裏が取れなかった記述は、ぼかして残さず削除する方針です。公開後に誤りが見つかった場合も、同じ手順で訂正します。
AIを使う理由は、制度改定の追跡と数字の検算を継続的に回すためです。一方で、AIは事実を取り違えることがあります。だからこそ「一次情報以外を出典にしない」「裏が取れないものは載せない」という運用を、上記の編集方針として明文化しています。
公開の判断と掲載内容の責任は、Asset Lab 編集部が負います。
「小野 汰朗」について
記事中で解説役を務める「小野 汰朗(小野所長)」は、当サイトのナビゲーターキャラクターであり、実在の人物ではありません。金融の専門家による助言としてではなく、編集部がまとめた情報としてお読みください。
また当サイトは金融商品取引業者ではなく、個別の投資助言・税務相談は行っていません。具体的な判断は、必要に応じて有資格の専門家にご相談ください。
主に参照している一次情報
- 金融庁「NISA特設ウェブサイト」
- 財務省「個人向け国債」
- 国税庁(青色申告特別控除・所得税基本通達など)
- 総務省(ふるさと納税ポータルサイト・携帯電話ポータルサイト)
- 厚生労働省(高額療養費制度・雇用動向調査・賃金構造基本統計調査)
- 日本年金機構、全国健康保険協会
- 各カード会社・証券会社・通信会社の公式サイト
最終更新:2026年9月9日

