はじめに:新NISAで資産を作るなら「クレカ積立」を使わないと損!
「新NISAを始めたいけれど、毎月の投資資金をどこから出せばいいかわからない…」
「どうせ積立投資をするなら、一番ポイントが貯まるお得な方法を知りたい!」
そんな方におすすめなのが、SBI証券×三井住友カード(NL)を組み合わせた「クレカ積立」です。
通常、銀行振込や口座引き落としで投信積立をしてもポイントは1ポイントもつきません。しかし、三井住友カード(NL)で決済するだけで、毎月の積立額に応じて「Vポイント」が自動的に貯まります。
本記事では、Asset Labが推奨する「固定費削減×ポイ活投資」の核となる、三井住友カード(NL)の圧倒的なメリットと損しない活用法を分かりやすく解説します!
三井住友カード(NL)を選ぶべき4つの圧倒的メリット
1. 新NISAの「クレカ積立」でVポイントがザクザク貯まる!
SBI証券で投資信託を積み立てる際、決済方法を「三井住友カード(NL)」にするだけで、毎月自動でVポイントが還元されます。
貯まったVポイントは、1ポイント=1円として日常のお買い物に使えるだけでなく、SBI証券内で「ポイント投資(投資信託の購入)」にそのまま再投資できます。自分のお金を1円も追加せずに投資金額を増やせるのが最大の強みです。
2. 年会費は「永年無料」&ナンバーレスでセキュリティも万全
三井住友カード(NL)は、年会費がずっと完全無料です。「持っているだけで維持費がかかる」という心配は一切ありません。
また、カード両面にカード番号やセキュリティコードが印字されていない「完全ナンバーレス(NL)」を採用。お店で買い物をするときに番号を盗み見される心配がなく、セキュリティ面でも安心・安全です。
3. 対象のコンビニ・ファミレス等で最大7%pt還元!
投資だけでなく、日常の「固定費・節約」にも強いのがこのカードの魅力です。
対象のコンビニ(セブン-イレブン、ローソンなど)やファミレス、ファーストフード店等でスマホのタッチ決済(Apple Pay / Google Pay)を利用すると、ご利用金額の最大7%のVポイントが還元されます。日常のちょっとした支出も賢く還元に繋げられます。
4. 年間100万円利用で「ゴールドカード」へのインビテーションも狙える
三井住友カード(NL)で年間100万円以上の利用(いわゆる100万円修行)を達成すると、ワンランク上の「三井住友カード ゴールド(NL)」の翌年以降の年会費(通常5,500円)が永年無料になる特典があります。
将来的にクレカ積立の還元率をさらにアップさせたい方にとっても、ステップアップしやすい環境が整っています。
💡 年会費永年無料!SBI証券でのクレカ積立ならコレ
知っておくべき注意点・デメリット
メリットの多い三井住友カード(NL)ですが、事前に知っておくべきポイントも2点あります。
① 通常の基本還元率は0.5%
対象のコンビニや外食店以外での「街のお買い物」における基本還元率は0.5%(200円につき1pt)と標準的です。日常のあらゆる決済で高還元を狙うというよりは、「SBI証券でのクレカ積立」および「対象店舗でのタッチ決済」専用のメインカードとして活用するのが最も効率的です。
② クレカ積立のポイント付与条件
クレジットカード決済での積立には月あたりの上限額や、年間利用額に応じた還元率の変更ルールが設定されています。最新の条件を確認のうえ、無理のない金額設定で始めましょう。
【簡単3ステップ】三井住友カード(NL)×SBI証券でクレカ積立を始める手順
STEP 1:三井住友カード(NL)を発行する(無料)
まずはカードの公式サイトから申し込みを行います。ナンバーレスカードのため、審査完了後はアプリ上で即時発行され、すぐに利用開始できます。
STEP 2:SBI証券の口座を開設する(無料)
新NISA口座を開設していない場合は、SBI証券で口座開設を行います。
STEP 3:SBI証券の管理画面で「クレカ積立」を設定する
SBI証券の「投信積立」設定画面で、決済方法に作成した三井住友カード(NL)を登録すれば完了です!
まとめ:カード発行&設定で「手出し0円」の自動資産形成を作ろう!
- ✅ SBI証券のクレカ積立で毎月Vポイントが自動で貯まる
- ✅ 年会費永年無料&完全ナンバーレスで安心
- ✅ 貯まったポイントは新NISAで再投資に回せる
固定費を削減して浮いた資金を三井住友カード(NL)経由で新NISAに回せば、持ち出し実質0円で将来の大きな資産を作ることができます。
まずは無料でカードを発行して、資産運用の最初の一歩を踏み出しましょう!

