大手キャリアからLIBMOへ乗り換える手順|申し込み前に確認したい6つの注意点

大手キャリアからLIBMOへ乗り換える手順と、申し込み前の6つの注意点を整理する記事の見出し画像 固定費削減

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

この記事の結論

  • LIBMOへの乗り換えは、準備2つと手続き4つの6ステップです。公式サイトでは、申し込みから使えるようになるまで約1週間程度と案内されています。
  • 先に用意するのは、MNP予約番号、本人名義のクレジットカード、本人確認書類、メールアドレスの4つです。MNP予約番号は、有効期限が8日以上残っている状態で申し込む必要があります。
  • 費用は、初期費用が3,733円、月額が5GBで990円です。いまの月額が7,000円なら、月6,010円(年72,120円)減ります。

料金とキャンペーンは2026年10月20日時点、手続きは2026年10月3日時点のLIBMO公式サイトの記載です。金額は税込です。

こんな人向け

  • LIBMOへの乗り換えを決めていて、手続きの流れを先に知りたい人
  • ドコモ、au、ソフトバンクから、電話番号を変えずに乗り換えたい人

向かない人

  • 乗り換え先をまだ決めていない人(先に格安SIM主要8社の実額比較をご覧ください)
  • 店舗で対面のサポートを受けたい人
  • 1年以内に解約する可能性がある人

用意するもの

用意するもの内容
MNP予約番号いまのキャリアで取得。有効期限は発行日から15日間
クレジットカード本人名義のもの
本人確認書類運転免許証、マイナンバーカードなど
メールアドレス申し込み後の案内が届く

TOKAIグループのインターネット(TNC、@T COM)を契約している人は、その料金とまとめて支払う方法も選べます。

乗り換えの手順(6ステップ)

  1. いまの端末が使えるか確認する

    LIBMO公式サイトの「動作確認済み端末」の一覧で、機種名を探します。auとソフトバンクで買った端末は、SIMロック解除の手続きが必要と案内されています。オンラインの申し込みで届くSIMカードはnanoSIMだけです。eSIMも選べます。

  2. プランを選ぶ

    直近3か月のデータ使用量を、いまのキャリアのマイページで確認して決めます。料金は次の章の表のとおりです。

  3. MNP予約番号を取得して、申し込みフォームに入力する

    いまのキャリアでMNP予約番号を取得します。有効期限は発行日から15日間で、LIBMOには期限が8日以上残っている状態で申し込む必要があります。取得したら、早めに申し込みフォームへ進みます。LIBMOは、予約番号なしで乗り換えられる「MNPワンストップ方式」の対応事業者として、総務省の一覧(令和6年9月30日時点。2026年11月5日確認)に載っていないため、この手順が必要です。

  4. 本人確認書類を提出する

    仮申し込みのあとに届くメールのURLから、本人確認書類を提出します。運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書などが使えます。使える書類と提出の方式は申し込みの内容によって違うため、公式サイトの「本人確認手続きについて」で確認してください。

  5. SIMカードを受け取る

    SIMカードは最短3日で届くと案内されています(公式サイトの別のページでは、申し込み完了から1週間程度)。「転送不要」の扱いで発送されるため、届け先は変更できません。eSIMは、最短で翌日から使えます。

  6. 開通の手続きと、通信の設定をする

    LIBMOお客様センター(0120-27-1146、10:00〜19:00)に電話し、音声ガイダンスに沿って回線の切り替えを行います。手続きから最大3時間で使えるようになります。そのあと、端末でAPN設定(通信の接続先の設定)をします。Android、iPhone・iPadそれぞれの設定方法が、公式サイトに載っています。

料金と初期費用

音声通話つきSIM(超なっとくプラン)の月額です。2026年10月20日に、なっとくプランから超なっとくプランに変わりました。

容量通常価格WEB得キャンペーン(Web新規・最大6か月)
5GB990円550円
10GB1,540円550円
20GB1,980円1,540円
40GB2,970円1,540円
60GB3,960円1,540円

費用と特典

  • 初期費用:3,733円(契約事務手数料3,300円+SIM発行手数料433円)。
  • WEB得キャンペーン:Webから音声SIMを新規に申し込むと、利用開始月を1か月目として最大6か月間、5GB・10GBは月550円、20GB・40GB・60GBは月1,540円になります。7か月目からは通常の月額です。期間中に対象外のプランへ変えると終了します。
  • TLCポイント:SIMだけを契約する場合のポイント特典は、2026年10月20日時点の公式サイトでは案内がありません。端末を同時に買う場合は、最大2.3万円相当のTLCポイントが還元されるキャンペーンがあります(WEB得キャンペーンとは併用できません)。
  • 通話料:30秒22円。10分かけ放題は月770円です。

計算式

毎月減る金額 = いまの月額 − 乗り換え後の月額

例:いまの月額7,000円 − 5GBの990円 = 月6,010円(年72,120円)

申し込み前に確認したい6つの注意点

注意点

  • 端末とSIM:動作確認済み端末の一覧にない機種は、使えない場合があります。auとソフトバンクの端末は、SIMロック解除が必要です。
  • MNP予約番号の期限:有効期限は発行日から15日間です。残りが8日未満になると、取り直しが必要です。
  • キャリアメール:@docomo.ne.jp などのアドレスは、そのままでは使えなくなります。使い続けるには、元のキャリアの有料サービスを契約します。
  • 本人確認書類の住所:書類の住所と申し込みの住所が違うと、そのままでは受け付けられません。提出の方式によっては、補助書類(住民票など)を添えて申し込める場合があります。引っ越しの直後などで住所が違う人は、公式サイトの「本人確認手続きについて」で確認するか、先に書類の住所を変更してください。
  • 1年以内の解約:音声通話つきSIMは、利用開始から1年以内に解約すると、月額1か月分に相当する契約解除料がかかります。
  • 支払い方法:支払いは、本人名義のクレジットカードが基本です。TOKAIグループのインターネット(TNC、@T COM)を契約している人は、その料金とまとめて支払う方法も選べます。

申し込み先

手順と注意点を確認できたら

LIBMO(リブモ)

料金、キャンペーン、申し込みの条件は、リンク先で最新の内容を確認してください。

向かない人:1年以内に解約する可能性がある人、店舗でのサポートを受けたい人

LIBMOの公式サイトで確認する

リンク先:株式会社TOKAIコミュニケーションズの公式サイト(広告用のページ)

自宅の回線が@T COMヒカリの場合は、LIBMOとのセット割があります。超なっとくプランでは、プランに応じて1回線あたり月220〜660円引きです(最大5回線)。光回線の料金は、イツキ光と@T COMヒカリの実額比較にまとめています。

よくある質問

電話番号は変わりますか?

変わりません。MNP予約番号を使って申し込むと、いまの電話番号をそのまま引き継げます。

乗り換えの手続きにどれくらいかかりますか?

公式サイトでは、申し込みから使えるようになるまで約1週間程度と案内されています。SIMカードは最短3日で届き、開通の手続きから最大3時間で使えるようになります。

開通の手続きを忘れた場合はどうなりますか?

公式サイトでは、期限の前日までに手続きをしない場合、最終日の18時までに自動で切り替わると案内されています。切り替わる時間を自分で決めたい場合は、お客様センターに電話して手続きをします。

SIMカードを、住所の違う場所へ送ってもらえますか?

できません。SIMカードは「転送不要」の扱いで発送され、届け先は変更できません。

スマホ以外の固定費もまとめて確認する

スマホ、光回線、カード、iDeCoの見直し余地を、質問に答えて試算できます。

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出典

更新履歴

  • 2026年11月5日:LIBMOがMNPワンストップ方式の対応事業者に含まれていないことを、総務省の一覧で確認して追記しました。
  • 2026年10月20日:超なっとくプランの提供開始に合わせて、月額、キャンペーン、TLCポイント、セット割を更新しました。
  • 2026年10月3日:公式サイトで再確認し、手順を6ステップに整理しました。開通の手続きの方法と時間、MNP予約番号の有効期限、通常価格、TLCポイントの条件、本人確認書類の種類を追記しました。積立に関する節は削除しました。
  • 2026年9月21日:公開しました。

料金、キャンペーン、手続きの方法は変更される場合があります。申し込み前に、LIBMOの公式サイトで最新の内容を確認してください。