ふるさと納税のやり方|寄附から控除まで5ステップと、期限を逃さない手続きのコツ

クレカ積立・ポイ活

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Asset Labの診断で「スマートフォンの見直しで、来月から月7,020円の改善」と出た方へ。この記事は、大手キャリアからLIBMO(リブモ)へ乗り換えるときの手順と、申し込み前に確認したい注意点だけにしぼってまとめています。

6社の料金を並べて比べたい方は、先に スマホ代を減らす|主要6社の実額比較 をご覧ください。この記事は「乗り換えると決めた人が、つまずかずに終える」ための記事です。

料金やキャンペーンは変わることがあります。この記事の内容は2026年9月21日にLIBMO公式サイトで確認したものです。申し込む前に、必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。

この記事の結論

  • 電話番号はそのまま(MNP)で乗り換えられます。ただし、大手キャリアのメールアドレス(@docomo.ne.jpなど)は使えなくなります
  • 初期費用は、契約事務手数料3,300円とSIM発行手数料433円で、合わせて3,733円です。
  • 音声通話付きSIMは、利用開始から1年以内に解約すると、月額1か月分の契約解除料がかかります。
  • 申し込みから開通までの目安は約1週間です。eSIMなら最短で翌日から使えます。

乗り換えで「変わること」と「変わらないこと」

項目乗り換え後
電話番号変わりません(MNPで引き継ぎ)
大手キャリアのメールアドレス使えなくなります
月額料金プランによって変わります(下の表を参照)
初期費用契約事務手数料3,300円、SIM発行手数料433円
1年以内の解約音声通話付きSIMは、月額1か月分の契約解除料がかかります

料金と初期費用(音声通話付きSIM・税込)

データ容量月額料金
3GB980円
8GB980円※
20GB1,518円※
30GB1,991円※
60GB2,728円※

※は「1ランクUPキャンペーン」を適用した価格です(新規・MNPで、8GB以上のプランが対象)。毎月最大1,232円を最大6か月間割り引く内容で、7か月目以降は通常価格になります。通常価格は公式の料金ページでご確認ください。3GBの980円は、この割引を使わない価格です。

初期費用は、1回線につき契約事務手数料が3,300円、SIM発行手数料が433円で、合計3,733円です。このほかに、ユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料が別途かかります。eSIMを選ぶ場合の手数料の扱いは、申し込み画面の表示で確認してください。

たとえば、いまの支払いが月8,000円で、3GBのプランに変えた場合は、月あたり7,020円の差になります。初期費用の3,733円は、1か月分の差額でまかなえる計算です(実際の削減額は、いまの契約内容によって変わります)。

申し込み前に確認したい6つの注意点

1. いま使っている端末が使えるか、SIMのサイズは合うか

手持ちのスマートフォンをそのまま使う場合は、LIBMOで使えるかを公式ページで確認します。公式でも、申し込み前に端末に合うSIMカードのサイズを必ず確認するよう案内されています。端末の分割払いが残っている場合は、大手キャリア側の扱いも先に確かめておきましょう。

2. MNP予約番号の有効期限

MNP予約番号は、有効期限が8日以上残っている状態で申し込む必要があります。取得してすぐの番号でも、申し込みまでに日数がかかると期限が足りなくなるので、書類をそろえてから取得するのがおすすめです。

3. キャリアメールが使えなくなる

@docomo.ne.jpや@softbank.ne.jpなどのアドレスは、乗り換え後は使えません。銀行や各種サービスの登録メールアドレスに使っている場合は、先にGmailなどへ変更しておきます。また、LIBMOからの重要なメール(本人確認書類の提出案内など)を受け取れるよう、迷惑メール設定でドメイン指定受信をしている人は、libmo.jpからのメールを受け取れるように設定してから申し込みます。

4. 本人確認書類と申し込み住所を合わせる

本人確認書類は、運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書のいずれか1点です。申し込み住所は、書類の住所と同じでないと受け付けられません。SIMカードは、書類に記載の住所宛てに「転送不要」で発送され、届け先の住所は変更できません。引っ越し後に住所変更をしていない場合は、先に手続きを済ませてください。

5. 1年以内の解約には契約解除料がかかる

音声通話付きSIMは、利用開始から1年以内に解約すると、月額1か月分の契約解除料がかかります。「まず試してみる」つもりの人は、この点を頭に入れておくと安心です。

6. 支払い方法を用意しておく

支払いには、本人名義のクレジットカードを用意します。LIBMOを運営するTOKAIコミュニケーションズのISP(TNCまたは@T COM)を契約している人は、その料金とまとめて払う方法も選べます。

乗り換えの手順(5ステップ)

  1. 端末とプランを確認する。端末が使えるかを確かめて、データ容量に合うプランとキャンペーンを選びます。
  2. 申し込みフォームに入力する。MNP予約番号は、あらかじめ大手キャリアで取得しておきます。
  3. 本人確認書類を提出する。仮申し込みのあとに届くメールのURLから、画面の案内に沿って提出します。
  4. SIMカードが届く。SIMカードは最短3日で届きます。eSIMは最短で翌日から使えます。
  5. MNP開通の手続きとAPN設定をする。他社から乗り換える場合は、別途MNP開通の手続きが必要です。APN設定は、利用を始める前に端末で行います。申し込みから利用開始までの目安は約1週間です。

LIBMO公式サイトで料金と申し込み条件を確認する →

こんな人には向かない場合があります

  • 毎月のデータ量が多い人。980円は3GBのプランです。動画などをたくさん見る人は、8GB以上のプランを選ぶことになり、料金が上がります。
  • キャリアメールを手放せない人。乗り換え後は使えなくなります。
  • 1年以内に解約するかもしれない人。契約解除料がかかります。

光回線もあわせて見直すなら

LIBMOには、対象の光回線とのセット割があります(LIBMOの公式サイトでは、毎月220円の割引、家族の回線は最大5回線までと案内されています)。自宅の光回線の乗り換えも考えている方は、光回線の実額比較 と、手続きの手順をまとめた 光回線の事業者変更・転用のやり方 もあわせてご覧ください。

浮いたお金を新NISAにつなげる

スマホ代の差額は、毎月同じ額が浮きやすい固定費の見直しです。月7,020円なら、年間で84,240円になります。この金額をそのまま新NISAの積立に回すと、家計の持ち出しを増やさずに積立額を増やせます。

運用の成果は保証されません。積立額は、生活費の余裕をみて決めてください。

キャンペーンについて

2026年9月21日時点で、LIBMOの公式サイトには、新規・MNPで申し込む人向けに次のようなキャンペーンが出ていました。受付の終了時期は未定とされています。

  • 1ランクUPキャンペーン(新規・MNP、8GB以上のプランが対象)
  • 最大1万円相当のTLCポイント還元(新規・MNP、Web申込限定。ポイントはプランに応じた額で、7か月目の月末頃に付与)
  • LIBMOの取り扱い端末を同時に購入する場合は、最大2.3万円相当(23,000TLCポイント)の還元。7か月目と13か月目の月末頃の2回に分けて付与され、この場合は1万円相当のキャンペーンは適用されません
  • かけ放題割引(Web申込限定、かけ放題オプションの月額から最大550円を3か月)

適用の条件や、ポイントを受け取るための手続きは、キャンペーンごとに決まっています。変更や終了があるため、申し込む前に LIBMO公式のキャンペーンページ で最新の内容を確認してください。

よくある質問

Q. 電話番号は変わりますか?

MNPで乗り換えれば、いまの電話番号をそのまま使えます。

Q. 乗り換えの手続きにどれくらいかかりますか?

申し込みから開通までの目安は約1週間です。SIMカードは最短3日で届き、eSIMは最短で翌日から使えます。

Q. SIMカードを、住所の違う場所へ送ってもらえますか?

できません。SIMカードは、本人確認書類に記載の住所宛てに「転送不要」で発送され、届け先の住所は変更できません。

まとめ

乗り換えで押さえるところは、MNP予約番号の期限、キャリアメールの扱い、本人確認書類と住所の一致、1年以内の解約の4点です。ここを済ませておけば、手続きは約1週間で終わります。浮いた月7,020円(例)は、新NISAの積立に回して、資産づくりの土台にしてください。


※本記事の料金・手数料・キャンペーン内容は、2026年9月21日時点でLIBMO公式サイトに掲載されていた情報です。予告なく変更・終了する場合があります。最新の内容と適用条件は、必ず公式サイトでご確認ください。本記事は特定の商品の購入や契約を保証・勧誘するものではなく、投資に関する最終的な判断はご自身でお願いいたします。

参考:料金プラン|LIBMOご利用までの流れ|LIBMOキャンペーン情報|LIBMO