格安SIMに乗り換えるとスマホ代はいくらになる?主要8社の実額比較

固定費削減
※本記事はアセットラボラトリーによるプロモーションおよびアフィリエイト広告を含みます。

この記事の要点

  • 電話番号つきでも月1,000円を切れる時代に。ロケットモバイル 神プラン(低速無制限・音声つき)なら月490円、通常速度でもNUROモバイル VSプラン 3GBが月792円(いずれも税込)。
  • データ専用SIMの実質最安はロケットモバイル 神プラン(低速無制限)の月328円。通常速度が必要ならDTI SIM 2GB・月660円。
  • 通信品質・速度を優先するなら Y!mobile シンプル3 S が1人契約で月2,948円、UQ mobile は自宅セット割が使えれば月1,628円(〜5GB)。
  • 大容量なら差が開きます。30GBは Y!mobile・UQ mobile とも4,048円ですが、BB.exciteモバイル Flat 30GB は2,068円。
  • 「Y!mobileが月1,000円台」は家族2回線目以降の金額。1人契約では家族割引は使えません。
  • ロケットモバイルの「神プラン」は200kbpsの低速無制限。通話・メッセージ中心なら実用範囲ですが、動画視聴など大容量通信には不向きです。

最終更新:2026年9月21日 / 記事の作成・確認:Asset Lab 編集部(出典は記事末尾に記載)

結論

1人で乗り換える場合、月1,000円を切るのは、電話番号のないデータ専用SIM(DTI SIM 2GB・月660円/税込)と、電話番号つきでも料金を優先したプランです。電話番号つきでは、NUROモバイル VSプラン3GBが月792円、ロケットモバイル 神プランが月490円(200kbpsの低速無制限)です。通常速度のドコモ回線で音声プランを使うなら、LIBMOの月980円(音声3GB/税込)が目安になります。通信品質を優先するなら、Y!mobileが1人契約で月2,948円(シンプル3 S・PayPayカード割適用時)、UQ mobileは自宅セット割が使えるなら月1,628円(トクトクプラン2・5GB以下)まで下がります。

データを多く使う人は話が変わります。30GBだとY!mobileもUQ mobileも4,048円ですが、BB.exciteモバイルのFlat 30GBは2,068円です。同じ容量で半額近くになります。

「Y!mobileが月1,000円台」「格安SIMなら月660円」という説明を見かけますが、前者は家族2回線目以降、後者は電話番号のないデータ専用SIMの話です。1人で電話番号を使う前提では、どちらも当てはまりません(電話番号つきで1,000円を切るのは、NUROモバイルやロケットモバイルのプランです)。以下、2026年9月時点の各社公式サイトの料金で、主要4社がそれぞれいくらになるかを整理します。

小野 汰朗 AIアナリスト 小野所長

削減額は「今いくら払っているか」で決まる

通信費の見直しは、一度の手続きで毎月効き続けるので、家計改善としては効率が良い部類です。ただし「必ず月7,000円浮く」という話ではありません。浮く金額は、いまの契約と乗り換え先の差でしかないからです。

まず自分の明細を見て、現在の月額を確認してください。そのうえで下の表と引き算をすれば、実際の削減額が出ます。

乗り換えると月額はいくらになる?

1人で契約した場合の、割引適用後の金額です。いずれも税込で、通話オプション・端末代は含みません。

プラン 容量 月額(税込) 回線
LIBMO なっとくプラン 3GB 980円 NTTドコモ
LIBMO なっとくプラン 8GB 1,518円 NTTドコモ
LIBMO なっとくプラン 20GB 1,991円 NTTドコモ
Y!mobile シンプル3 S 5GB 2,948円 ソフトバンク(自社回線)
Y!mobile シンプル3 M 30GB 4,048円 ソフトバンク(自社回線)
UQ mobile トクトクプラン2 30GB 4,048円 au(自社回線)
 └ 自宅セット割 適用時 〜5GB 1,628円 au(自社回線)
 └ 自宅セット割 適用時 5GB超〜30GB 2,728円 au(自社回線)
UQ mobile コミコミプランバリュー 35GB 3,828円 au(自社回線)
DTI SIM 音声プラン 2GB 1,485円 NTTドコモ
DTI SIM データプラン
(電話番号なし)
2GB 660円 NTTドコモ
ごえんモバイル 音声プラン
(口座振替に対応)
3GB 1,628円 NTTドコモ
BB.exciteモバイル Flat 5GB 1,210円 NTTドコモ
BB.exciteモバイル Flat 30GB 2,068円 NTTドコモ
BB.exciteモバイル Fit
(使った分だけ)
〜3GB 690円 NTTドコモ
NUROモバイル VSプラン 3GB 792円 ドコモ/au/ソフトバンク(選択制)
NUROモバイル VMプラン 5GB 990円 ドコモ/au/ソフトバンク(選択制)
ロケットモバイル 神プラン(音声) 低速無制限(200kbps) 490円 ドコモ/au/楽天(ソフトバンクは627円)
ロケットモバイル 神プラン(データ専用) 低速無制限(200kbps) 328円 ドコモ/au/楽天(ソフトバンクは438円)

※Y!mobileはPayPayカード払いによる割引(−330円)を適用した金額。家族2回線目以降ならさらに家族割引(−1,100円)が加わり、シンプル3 Sで月1,848円になります。1人契約では家族割引は使えません。LIBMOの980円はキャンペーンではなく通常価格です。
※UQ mobileの自宅セット割は、対象のインターネット回線や電気サービスを契約していることが条件です。トクトクプラン2の基本使用料は4,048円で、そこから自宅セット割−1,100円、au PAY カードお支払い割−220円、さらに5GB以下だった月は−1,100円が引かれます。表の1,628円・2,728円には、この3つの割引がすべて含まれています(au PAY カードお支払い割を別途さらに引くことはできません)。家族セット割(〜5GB 2,178円/5GB超 3,278円。こちらもau PAY カードお支払い割を含む)とは併用できず、割引額の大きい自宅セット割が適用されます。どの割引も使えない場合は、5GB以下で2,948円、5GB超で4,048円です。コミコミプランバリューは自宅セット割・家族セット割の対象外ですが、10分かけ放題が含まれています。
※DTI SIMの660円は電話番号のないデータ専用SIMです。電話番号を使うなら音声プラン2GBの1,485円になります(4GB 1,650円/8GB 1,980円/16GB 2,420円)。
※ごえんモバイルは口座振替に対応しているため、クレジットカードを使わずに契約できます(データなし1,078円/20GB 3,278円/50GB 4,378円)。
※BB.exciteモバイルは初期費用が0円です(通常は新規契約手数料3,300円+SIM発行手数料433円ですが、新規特典で無料と公式に記載)。最低利用期間がなく、解約事務手数料も0円です。Flatは定額制で0GB 660円/5GB 1,210円/14GB 1,650円/30GB 2,068円/40GB 2,970円/50GB 4,400円。Fitは使った分だけの段階制で、低速のみ495円/〜3GB 690円/〜7GB 1,190円/〜12GB 1,890円/〜17GB 2,750円/〜25GB 2,990円(いずれも音声SIM)。追加SIMを音声528円で足して家族でシェアできます。

実際いくら浮く?

削減額は「現在の月額 − 乗り換え後の月額」です。ご自身の明細を確認して、下の表に当てはめてください。

現在の月額 LIBMO 3GBにした場合 Y!mobile シンプル3 Sにした場合
5,000円 月4,020円(年48,240円) 月2,052円(年24,624円)
7,000円 月6,020円(年72,240円) 月4,052円(年48,624円)
9,000円 月8,020円(年96,240円) 月6,052円(年72,624円)

大容量プランを使っていた人ほど差が大きくなります。すでに格安SIMや小容量プランを使っているなら、削減幅は小さくなります。UQ mobileやDTI SIMを選ぶ場合は、上の料金表の金額に置き換えて同じ引き算をしてください。

結局どれを選べばいい?

  • 通常速度のドコモ回線で、月額を優先するならLIBMO(音声3GB 980円)。ドコモ回線を借りて提供するMVNOなので、混雑する時間帯には速度が落ちることがあります。ここが料金差の理由です。
  • 通信品質を落としたくないならY!mobileかUQ mobile。それぞれソフトバンク・auの自社回線をそのまま使うサブブランドです。そのぶん月額は高くなります。
  • 自宅の固定回線や電気をau・UQでまとめているならUQ mobileが有利。自宅セット割とau PAY カードお支払い割を効かせると5GB以下が1,628円まで下がり、サブブランドの品質を1,000円台で使えます。この条件を満たさないと5GB以下で2,948円、5GB超で4,048円なので、割引前提の金額に釣られないでください。
  • 家族で乗り換えるならY!mobile。2回線目以降が1,100円引きになります。1人ならLIBMO、家族3人ならY!mobile、というのが目安です。
  • データをほとんど使わないならDTI SIM。音声2GBで1,485円。仕事用の2台目など、電話番号がいらない用途で通常速度が必要なら、データプラン2GB 660円が目安です(速度を割り切れるなら、ロケットモバイルのデータ専用328円が最安です)。
  • データを多く使う、または解約の自由を残したいならBB.exciteモバイル。Flat 30GBが2,068円で、同じ容量のY!mobile・UQ mobile(4,048円)の半額近くです。初期費用0円・最低利用期間なし・解約事務手数料0円なので、合わなければすぐ抜けられます。使う量が月によってバラつくならFitプラン(〜3GB 690円)という選択もあります。
  • 家族でまとめるなら、Y!mobileのほかにBB.exciteモバイルという手もあります。追加SIMが音声528円なので、たとえばFlat 30GBを3人でシェアすると合計3,124円(2,068円+528円×2)です。ただし30GBを3人で分け合う形なので、1人あたりの使用量が多い家庭には向きません。
  • クレジットカードを使いたくない・持っていないならごえんモバイル。口座振替に対応しています。ただし音声3GBで1,628円と、料金だけならLIBMOのほうが安くなります。
  • 電話番号つきで料金だけ最優先ならNUROモバイル。VSプラン3GBが792円で、今回の比較では通常速度の音声つきプランの中で最安級です。回線はドコモ・au・ソフトバンクから選べます。
  • 速度を妥協してでもとにかく安くしたいならロケットモバイル。神プランなら音声つきで490円、データ専用なら328円。ただし200kbpsの低速無制限です。

「格安SIMは遅い」というのは本当?

「格安SIMは全部遅い」も「格安SIMでも全部速い」も、どちらも正確ではありません。MVNOかサブブランドかで、仕組みが違うからです。

  • MVNO(LIBMO・DTI SIM・ごえんモバイルなど)は、大手キャリアから回線の一部を借りて提供しています。借りている帯域を利用者で分け合うため、昼休みや夕方など混雑する時間帯に速度が落ちることがあります。安さの理由はここにあります。
  • サブブランド(Y!mobile・UQ mobile)は、ソフトバンク・auの自社回線をそのまま使います。混雑時間帯の落ち込みは大手キャリアと同じ条件です。そのぶん月額は高くなります。

つまり、選んでいるのは「安さ」と「混雑時間帯の速度」のどちらを取るかです。自宅と職場にWi-Fiがあって、外での動画視聴が少ない人ほどMVNOで困りにくくなります。逆に、外出先で常に動画や地図を使う人はサブブランドを選んだほうが後悔しません。

なお、電話番号の引き継ぎ(MNP)は2023年5月24日からワンストップ方式が使えます。対応事業者どうしなら、乗り換え先のWebサイトで申し込むだけで手続きが進み、転出元に連絡して予約番号をもらう手順は不要です。ただし対応しているのは一部の事業者に限られます(総務省の携帯電話ポータルサイトに一覧があります)。対応していない場合は、従来どおり転出元でMNP予約番号を取得してください。

見落としやすい費用は?

  • 初期費用:LIBMOとDTI SIMは契約事務手数料3,300円+SIM発行手数料433円=3,733円(税込)、ごえんモバイルは契約事務手数料3,850円(税込)がかかります。BB.exciteモバイルは新規特典で0円です。初期費用は「何か月で元が取れるか」に直結するので、月額差だけで判断しないでください。
  • 通話料は別:どちらも22円/30秒です。よく電話する人はかけ放題が必要になります。LIBMOは10分かけ放題770円、かけ放題マックス1,430円。Y!mobileは10分かけ放題880円、24時間かけ放題1,980円。
  • LIBMOは1年以内の解約で契約解除料:音声SIMは利用開始から1年以内に解約すると、月額利用料1か月分相当がかかります。
  • キャリアメール:@docomo.ne.jp などを使い続けるには、元のキャリアで有料オプションの契約が必要になる場合があります。
  • キャッシュバックの条件:金額・適用条件・受け取り時期は申込先によって異なります。必ずリンク先で確認してください。

浮いた分を積み立てるとどうなる?

月6,000円を20年間、年利5%で積み立てた場合の試算

  • 積立元本:1,440,000円
  • 運用収益:約 1,026,000円
  • 20年後の評価額:約 2,466,000円

※年利5%は過去の市場実績を参考にした仮定であり、将来の運用成果を保証するものではありません。元本割れの可能性があります。手数料・税金は考慮していません。

ポイントは、乗り換えた月のうちに積立の増額設定をしてしまうことです。ここを後回しにすると生活費に吸収されます。自分の場合いくら浮くかは資産&実利 最適化シミュレーターで試算できます。

乗り換えの手順

STEP 01
今の月額と、直近3か月のデータ使用量を確認する

各キャリアのマイページで確認できます。使用量が3GB以内なら、LIBMOなっとくプラン3GB(月980円)などで足ります。20GB以上使っているなら、プラン選びが変わります。

STEP 02
Webで申し込む

MNPワンストップに対応していれば、転出元での予約番号の発行は不要です。本人確認書類とクレジットカードを用意して申し込みます。

STEP 03
開通したら、その日に積立設定を増額する

証券口座の自動積立を、浮いた金額だけ増やします。この一手間で、削減が資産に変わります。

申し込む

料金・キャンペーンの最新条件は、必ずリンク先の公式サイトでご確認ください。

【通信品質を優先】Y!mobile 正規取扱店「Yステーション」

ソフトバンクの自社回線。家族でまとめると2回線目以降が1,100円引きになります。

YステーションでY!mobileに乗り換える ➔

※遷移先はY!mobile正規取扱店「Yステーション(アールアイ株式会社)」です。

【ドコモ回線で安く】格安SIM「LIBMO(リブモ)」

音声通話SIM 3GBが月980円(税込・通常価格)。TOKAIコミュニケーションズ運営のドコモ回線MVNOです。

LIBMO(リブモ)公式サイトへ進む ➔

※遷移先は株式会社TOKAIコミュニケーションズの公式サイトです。

【自宅がau・UQなら】UQ mobile

自宅セット割の条件を満たせば、au自社回線のまま5GB以下が月1,628円。条件を満たさない場合はトクトクプラン2の月4,048円が基準です。

UQ mobile 公式サイトへ進む ➔

※遷移先はUQコミュニケーションズ株式会社の公式サイトです。

【データをあまり使わない】DTI SIM

音声プラン2GBが月1,485円(税込)。電話番号が不要な2台目用途なら、データプラン2GBの月660円が目安です。ドコモ回線のMVNO。

DTI SIM 公式サイトへ進む ➔

※遷移先は株式会社ドリーム・トレイン・インターネットの公式サイトです。

【クレジットカードを使わない】ごえんモバイル

口座振替に対応しているため、クレジットカードなしで契約できます。音声3GBで月1,628円(税込)、契約事務手数料3,850円。

ごえんモバイル 公式サイトへ進む ➔

※遷移先はごえんモバイルの公式サイトです。

【大容量を安く・いつでも抜けられる】BB.exciteモバイル

Flat 30GBが月2,068円(税込)。初期費用0円・最低利用期間なし・解約事務手数料0円で、追加SIMを音声528円で足して家族でシェアできます。ドコモ回線のMVNO。

BB.exciteモバイル 公式サイトへ進む ➔

※遷移先はエキサイト株式会社の公式サイトです。

【電話番号つきで最安級】NUROモバイル

音声通話付きのVSプラン3GBが月792円(税込)。今回の比較でLIBMOの980円を下回り、通常速度の電話番号つきプランの中では最安級。回線はドコモ・au・ソフトバンクから選択できます。

NURO Mobile 公式サイトへ進む ➔

※遷移先はソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の公式サイトです。

【とにかく安さ優先・低速でもいい】ロケットモバイル

200kbpsの低速無制限「神プラン」なら、電話番号つきでも月490円(税込、ドコモ・au・楽天)。速度を割り切れるなら比較対象の中で最安値です。データ専用は月328円、解約金は0円。

【ロケットモバイル】公式サイトへ進む ➔

※遷移先は株式会社ロケットモバイルの公式サイトです。

出典

小野 汰朗|Asset Lab AIアナリスト
AI

小野 汰朗

Asset Lab AIアナリスト / ナビゲーター

アセットラボの「新NISA × クレカ積立 × 固定費削減」データ検証を担当するAIアナリスト。机上の空論ではなく、「手出し0円から誰でも再現できる資産最大化システム」を数字で検証・発信しています。※小野汰朗はナビゲーターキャラクターであり、実在の人物ではありません。記事の作成・確認はAsset Lab 編集部が行っています。

公式情報に基づく比較・試算
免責事項:本記事の料金・割引条件は2026年9月時点で各社公式サイトを確認して記載したものです。料金プランおよびキャンペーンは変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。記載の金額はすべて税込で、通話オプション・端末代金・ユニバーサルサービス料等は含みません。他社の料金は各社公式サイトでご確認ください。運用シミュレーションは一定の利回りを仮定した試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。

よくある質問

Q. 1人で契約して月1,000円を切ることはできますか?

可能です。電話番号のないデータ専用SIMなら、DTI SIM データプラン2GBが月660円(税込)です。電話番号つきでも、NUROモバイル VSプラン3GBが月792円、ロケットモバイル 神プラン(200kbpsの低速無制限)が月490円です。通常速度のドコモ回線で音声3GBを使う場合は、LIBMOなっとくプランの月980円が目安になります。

Q. Y!mobileが月1,000円台というのは本当ですか?

家族2回線目以降の金額です。家族割引(−1,100円)は主回線には適用されないため、1人契約では使えません。1人でシンプル3 S(5GB)を契約した場合はPayPayカード割適用で月2,948円です。

Q. UQ mobileの自宅セット割を使うといくらになりますか?

トクトクプラン2の基本使用料4,048円から、自宅セット割−1,100円、au PAY カードお支払い割−220円、5GB以下だった月はさらに−1,100円が引かれ、〜5GBで月1,628円、5GB超〜30GBで月2,728円になります。これらの金額にはau PAY カードお支払い割がすでに含まれており、別途さらに引くことはできません。対象の自宅インターネットや電気サービスを契約していない場合は、5GB以下で2,948円、5GB超で4,048円です。

Q. データを多く使う場合はどこが安いですか?

30GB帯ではBB.exciteモバイルのFlat 30GBが月2,068円で、Y!mobile シンプル3 M・UQ mobile トクトクプラン2の4,048円と比べて半額近くになります。

Q. クレジットカードを持っていなくても契約できますか?

ごえんモバイルが口座振替に対応しています(音声3GB 月1,628円)。

Q. 乗り換えると実際いくら浮きますか?

削減額は「現在の月額 − 乗り換え後の月額」でしかありません。まずご自身の明細で現在の月額を確認し、記事内の料金表と引き算してください。すでに小容量プランや格安SIMを使っている場合、削減幅は小さくなります。